静寂性があり、トルクが太く、所有する喜びの大きいハイブリットカー。

ハイブリッドカーのメリット

 

ハイブリッドカーのメリットは、なんといっても燃費が良くランニングコストが安い事です。

 

ハイブリッドカーは通常のガソリンエンジン車よりも価格が高いですが、距離を走る方はガソリン代を節約できるので長い目で見てお得です。

 

実はハイブリッドカーのメリットは、この燃費性能以外にもたくさんあります。

 

静寂性

ハイブリッドカーの人気の要因のひとつが、エンジン音の減少による静寂性です。

 

現在は高年式のハイブリッドカーでは、発進時や停車直前まで速度が落ちた際に自動的にエンジンが停止し、モーターだけで走るEVモードになります。

 

そのため、ハイブリッドカーに乗るとアイドリングの音や振動がなく「エンジンがかかっているの?」と疑うくらい車内は静かです。

 

静寂性が高すぎて歩行者が車の接近に気づきにくい事が問題になっているので、よい事だけではありませんが、ガソリン車と一線を凌駕する静寂性で快適なドライブを楽しめます。

 

 

トルクが太い

ハイブリッドカーはエンジン+モーターを動力にしています。モーターは、出力スペックで見ると馬力が少ない一方で、非常に高いトルク値を出せるメリットがあります。

 

トルクは発進時や低速走行時の運転がスムーズになり、街乗りや通勤でのゴー&ストップやのぼり坂に強いです。

 

トルクは実用性が高い出力スペックの指標です。つまり、ハイブリッドカーはモーターによる太いトルクの恩恵で、発進時の加速がスムーズで走行性能も高いです。

 

モーターから発生する図太いトルクは、CVTミッションとの相性が良い利点もあります。

 

 

所有する喜び

ハイブリッドカーは、低価格化や投入されている車種の多様化によって普及率は今なお拡大しています。

 

世間でハイブリッドカーは性能面やランニングコストが優れている事が認識されていても、車を購入する方の全員がハイブリッドカーを選んでいません。

 

通常のガソリンエンジン車を購入する人の多くは、本当はハイブリッドカーに乗りたいけど、購入時に予算で泣く泣く妥協している方が多いです。

 

最近では同じ車種でも、ガソリンエンジンのみと、ハイブリッドモデルをグレード別にそれぞれラインナップされる事が増えています。

 

ハイブリッドカーは価格も高く、高級ブランドのイメージが定着しています。
ハイブリッドカーを購入すると、優越感や周囲からの関心など所有する喜びを大きく感じられます。