同5シリーズにも同じエンジン・ハイブリッドシステムを搭載されているので、ゆとりが必要であれば、5シリーズの検討もおすすめします。

昨今輸入車にもハイブリットが浸透してきています。その中のおすすめをピックアップしました。

 

最近ではベンツBMWをはじめポルシェフェラーリなど外国メーカーも続々とハイブリッドカーを出してきています。

 

F1もハイブリット化が進んでおり、世界的に今後更にハイブリッドカーが普及される事が期待できます。

 

 

 

外車のハイブリッドの特徴としては

国産車のような燃費最優先というハイブリッドカーよりも、モーターでエンジンのパワーアップを図るというニュアンスが強く、発進時のアシストでの燃費向上などはオマケ程度という感じでハイブリッドカーを作っているところが多いです。

 

 

外車メーカーでもハイブリッドカーに積極的なのがBMWです。
BMWの中でも今勢いがあり、

オススメできるのがBMWアクティブハイブリッド。

 

3シリーズ・5シリーズ・7シリーズとラインナップされており、どれも高い完成度となっていますが、今回はその中でも3シリーズをオススメさせていただきます。

 

 

 

 

 

BMWのアクティブハイブリッドはその名の通り、とてもアクティブな走りを実現します。

 

3リッターのターボエンジン(304馬力)に54馬力のモーターを組み合わせは、ドイツ車ならではの、安定感抜群の加速を味わう事ができます。

水色の車

 

基本的にエンジン・ハイブリッドはBMWアクティブハイブリッドの3シリーズと5シリーズは共通の物を使用しております。

 

ゆとりがある空間を求めるのであれば5シリーズがオススメですが、車両重量が200kg以上軽い3シリーズのアクティブハイブリッドは5シリーズと比べても格段にパワフルな加速を味わう事ができます。

 

JCO8モードでの燃費も3シリーズが16.6km5シリーズが13.6kmとなっております。

 

実用燃費での差は同じエンジンを使用している事もあり、1~2kmの差になるかもしれませんが、このスペックで実用燃費10kmを超えるのであれば充分な内容です。

 

他の外車ですと、やはりトヨタ系列のレクサスが強い部分もありますが、外車の良さを活かしたハイブリッドカーという面ではBMWのアクティブハイブリッドがおすすめです。