三菱のアウトランダーPHEVは、世界初のSUVに4WDのハイブリットカーでハイブリット走行時のJCO8モード燃費は18.6キロとこのクラスでは、まずまずの数値を出しています

一昔まえまでガソリンをまき散らしていたSUVにもハイブリットの波が押し寄せています。

 

SUVに関しては、トヨタのハイブリット技術を使用したスバルのXVやトヨタのハリアーHVなどがありますが、

オススメは三菱のアウトランダーPHEVです。

 

PHEVとはプラグインハイブリットの略でトヨタのプリウスに続いての量産型モデルとなっています。

 

このアウトランダーPHEVはプラグインハイブリットの性能もすごいのですが、通常のハイブリットカーだけの性能としてみても、充分通用するスペックとなっています。

 

世界初のSUVに4WDのハイブリットカーでハイブリット走行時のJCO8モード燃費は18.6キロとこのクラスですとまずまずの数値を出しております。

 

 

更に、自宅に充電器を用意できれば、EVモードとしてガソリンを一切使わず60.2kmのEV走行が可能となります。

 

普段の日常的な近所の買い物や送り迎え程度でしたら電気自動車として使う事ができるのです。

 

 

 

 

電気自動車を牽引してきた三菱だけあって、EV車としての仕上がりもよく、ガソリン走行もできる事を考えれば充分なEV走行可能距離です。

 

更に充電を行いプラグインハイブリットとして使用すればJCO8モードで67kmの燃費を可能にします。

 

最近は高速道路のSA/PAなどでも急速充電器が増えてきていますので、遠出の時も、うまく活用できればガソリン代を大きく浮かせる事が可能となります。

 

ガソリン

電気自動車ですと、200Vの電源が必要となり、自宅の駐車場を工事して充電する環境を作るのがネックとなりますが、このアウトランダーPHEVは仮に自宅に充電環境を容易できなくても、通常のハイブリットカーとしての性能は申し分なく、他のSUVハイブリットクラスの車と比べても極端に値段が高いわけではありません。

 

急速充電器もすこしずつではありますが、増えてきており、今後さらなる拡大も期待できますので、余裕があるときだけ急速充電器を使用して普段はガソリン給油のみのハイブリットカーだけとしての使い方でも充分に元は取れる車です。