このクラスの王者プリウスもオススメではありますが、今の形になって時間が経過しているので新型を待つというのも選択肢に入れるといいでしょう。

ハイブリットの中でも最も候補車種が多いセダン。その中でもおすすめの1台をご紹介します。

 

セダンタイプのハイブリットカーといえば、定番のプリウスを筆頭に圧倒的な実績を誇るトヨタや、インサイトシビックHVのホンダが強いですが、

今回はマツダのアクセラハイブリットを強くオススメさせていただきます。

 

メーター

 

マツダのアクセラハイブリットはトヨタのプリウスなどでも使用されているTHSー2が導入され、マツダ独自のスカイアクティブ技術との強力タッグの第一号車となっています。

 

 

気になる燃費はJCO8モードで30.8km。
プリウスの主力グレードが30.2キロですので、若干上回ってきています。

 

これは数値としてはほぼ同等になりますが、アクセラハイブリッドのすごいところは、
エンジンやギア比のセッティングを他の低燃費車のような極端な低燃費設定にしていないんです。

 

 

 

 

アクセラは国内では知名度はそれほど高くないですが、世界的にはヨーロッパをはじめ大ヒットしている車です。

 

その理由がドイツ車をはじめ、外車と比べてもヒケをとらないパワフルで安定した走りです。

 

さらにスカイアクティブの登場により、世界的な人気・評価は一層高くなっています。

 

その走りの面を一切妥協せずにプリウスと同等の燃費というのは評価できます。

 

一説によりますと、マツダのスカイアクティブにトヨタのハイブリットを組み合わせて本気で燃費を追求すると本家のトヨタのプリウスを大幅に上回る燃費性能にする事も可能だったとか。

 

しかし、そこは大人の事情でより、スポーティーな設定に調整してプリウスと燃費面ではほぼ同等の数値に落ち着かせた。という噂があります。

 

これに関しては風説になり当然、どちらのメーカーからも発表はされていない事ですが、アクセラハイブリットがプリウスや他の同等クラスのハイブリットセダンよりもパワフルに走るのは間違いないです。

 

 

 

 

また、ハイブリットの代表格のプリウスですが、今の3代目になったのが2009年ともう5年経過しております。

 

順調にいけば来年2015年の夏あたりに、新型プリウスが発売。
燃費はリッター40キロ超という噂もあります。

 

今ハイブリットカーのセダンを買うのであれば、マツダのアクセラハイブリット。

 

いそぎでなければ、あと2015年の夏ごろまで待ってみるというのもアリです。

 

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