エスティマハイブリットは、E-FOURとミニバンの組み合わせで、4WDの良さに燃費の良さを組み合わせた良いタッグです。

大人気ミニバンシリーズの中のおすすめハイブリットカーをご紹介

 

アルファードヴェルファイヤ、最近ではセレナハイブリットなどもありますが、

今回オススメとして紹介させていただくのがエスティマハイブリットです。

 

 

エスティマハイブリットは2001年6月発売とプリウスに次いで2番目に歴史が古い量産型ハイブリットカーになります。

 

現在はプリウスと同じTHS-2が採用され、カタログ燃費も18キロと伸びているのに加え、E-FOURという電気式の4WD。前輪と後輪にそれぞれモーターがあり、駆動する事で4WDの役割を果たすものになります。

 

このE-FOURとミニバンの組み合わせというのはとてもよく、普段は街乗りで4WDの必要性はないけど、たまにスキーやスノボーで雪道や、キャンプなどで山道に行ったときに4WDと同様のパフォーマンスもしてくれて、4WDの良さに燃費の良さを組み合わせて良いタッグです。

 

セレナに搭載されたS-HYBRIDは簡易ハイブリットとも呼ばれトヨタのTHS-2にはまだ性能的に大きく劣ります。

 

ミニバンのハイブリットというジャンルではまだトヨタが頭ひとつ出ているといっても過言ではないでしょう。

 

 

 

前述で述べたようなTHS-2の採用とE-FOURの採用はエスティマだけではなく、アルファードやヴェルファイヤなどにも採用されております。

 

今回オススメでエスティマを単独指名させて頂いた理由としましては、このシステムはエスティマのコンセプトにとてもあっているからです。

 

エスティマは居住性だけを求めたミニバンではなく、走りの良さと居住性を兼ね備えたスポーティーミニバンという表現もできます。

 

そこに加えて、パワー重視のE-FOURによるモーターアシストが加わったときの走りはとても軽快になります。

 

 

また、重たいハイブリットシステムをフロア下に搭載する事でミニバンのネックとなるコーナー時のロールを押さえつける役割も果たし、そこにE-FOURのアシストが加わると従来のミニバンでは考えられないような軽快なコーナワークをします。

 

値段も高く、エスティマハイブリットクラスであれば、アルファード・ヴェルファイヤにいってしまう人も多いですが、車の走りを捨てたくないのであればオススメの1台です。

 

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