国内ではLPGガス車がタクシーや社用車などで、海外ではバイオエタノール車などが実用化されてきてます

ハイブリットカー以外のエコカー

 

エコカーの代表格といえばハイブリッドカーですが、エコカーはハイブリッドカーだけではなく、近年ハイブリッドカーに追いつけ・追い越せと燃費がよくなっているエコカーがあります。

 

 

具体的にハイブリッド以外のエコカーといいますと、

  • LPG車
  • バイオエタノール車
  • ディーゼル車
  • 水素などのガソリン以外の燃料を使ったものから
  • ガソリンエンジン車でもアイドリングストップや回生ブレーキ・低燃費エンジンなどを駆使したエコカー

もあります。

 

最近、注目されてきたのが軽自動車です。

 

ダイハツのミライースを皮切りに軽の燃費競争が始まり、今ではJCO8モードで30キロを超えるのもスタンダード基準となってきました。

 

軽の魅力は車両価格が低価格な事です。

 

従来までの同サイズの軽と比べても若干さらに安くしているくらいの値段設定でハイブリッドにもヒケを取らない燃費性能で人気を集めています。

 

 

 

 

 

整備士

今後、より広がりを見せる事が期待されているエコカーがクリーンディーゼルエンジン車です。

 

ディーゼルは環境性能などの課題がありましたが、近年、排ガス問題をクリアしたクリーンディーゼルが登場し、ヨーロッパなどではハイブリッド以上の人気を集めています。

 

燃費性のもさることながら、レギュラーガソリンと比べてもディーぜルは安く、お財布に優しくなっています。

 

 

 

 

 

ハイブリッドと共に注目を集めていた電気自動車

ですが、現状はハイブリッド車の優勢により勢いを失っております。

 

  • 自宅駐車場に充電器の工事があることや、
  • 走行距離や長距離運転時の課題。
  • 車両価格や実勢が少ない

というのが現状抱えている問題点になり、プラグインハイブリッドの登場で注目度はさらにさがってしまっています。

 

電気自動車が一般的になるまでにはまだまだ時間が必要と言えます。

 

国内ではタクシーや社用車などで一部LPGガス車や海外であればバイオエタノール車なども実用化されてきてますが、国内ではもうしばらくは、今のガソリン車・ハイブリッド車・クリーンディーゼルあたりのエコカーが中心になりそうです。